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CFDで米国指数にレバレッジをかけて爆益を目指す

インドNifty50指数投資はCFDが最適解か?

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こんにちは!

楽天ファン投資家です。

 

アメリカ大統領選挙でバイデン氏が当選、トランプ氏が落選したことにより、短期的には株価上昇すると思っていますが、中長期的にはアメリカの経済成長が鈍化するのではないかと考えています。

成長の「鈍化」が懸念されるだけでアメリカの経済成長自体は続くと信じているため、米国株メインを変えるつもりはありませんが、運用資金の一部は米国以外の指数投資に回そうかと思っています。

 

そして、今投資を考えている指数とは『Nifty 50』です!

Nifty50指数はインドを代表する株価指数で、インド・ナショナル証券取引所に上場する銘柄のうち、時価総額、流動性、浮動株比率などの基準を用いて選定した50銘柄の株価を、時価総額比率で加重平均し指数化したものです。

 

何故投資先をインドにしようか考えているかというと、インドのGDP成長率が高水準、かつ人口増加の規模も大きく、経済成長が長期的に続くと思っているからです。

中国も投資先として魅力的だと思っていますが、やはり投資をする上でもチャイナリスクは中々高く、生産年齢人口という点でもインドの方が中国よりも高い割合であるため、インドに投資をすることにしました。

 

あの有名なバフェット太郎大先生もインドを推していましたし、まあ間違いないでしょう(適当)

Youtubeを見ていたら突然おすすめとして出てきたので、試しに視聴してみたらサムネはアレな割に結構参考になる動画でしたね。

 

それはさておき、米国のS&P500指数との比較チャート(5年間)を見てみましょう。

 

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コロナショックでは流石に新興国ということもあって落ち込みは米国株以上でしたが、ここ5年間の比較では悪い数値ではないように思います。

 

ただし、インド指数に投資する場合、インドの通貨(ルピー)の動きにも注意が必要です。同じく5年間のルピー/円のチャートを見てみると……。

 

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順調に下がってますね……。

インド指数がインフレの恩恵に与っているのと同時に、インドルピーもインフレの影響を受けて下落しています。この下落は長期視点でも続いていくことでしょう。

 

Nifty50指数への投資は東証でも行うことができます。例えば楽天証券では「NFインドNIFTY50(1678)」というものがあります。

 

www.rakuten-sec.co.jp

 

ファンド概要を見てみると、やはり日本円換算したNifty50指数への連動となっていて為替ヘッジもないため、チャートを見てもインドルピーベースでのNifty50指数に比べて伸び方が全然なのが分かります。あと信託報酬が0.95%と、そこそこ高めなのも効いているかもしれません。

 

このような感じでNifty50指数連動の投資信託、ETFに投資してもNifty50指数上昇による利益をまともに得ることはできないでしょう。

 

でも、ちょ…マテオ(元阪神)

もしかしたら為替変動をほぼ無効化し、指数上昇により利益を受け取れる方法があるのでは?

そう、GMOクリック証券CFDの『インドNIF』ならね!

 

株価指数CFDは株価指数先物を原資産とする商品で、株価指数CFDでは価格調整額の受け払いが発生しますが、金利調整額、権利調整額の発生はありません。価格調整額は先物の期近と期先の価格差を調整するためのものですから特に気にする必要はありません。したがって、かかるコストは株価指数CFDでのスプレッドくらいで長期投資向きと言えるでしょう。為替変動の影響は全くないわけではありませんが、差金に対してUSドルで計算されるので無視してしまって構わないでしょう。

 

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取引単位も0.1倍と良心的で、同じくらいの価格である米NQ100(NASDAQ100指数)よりも取引しやすいのも有難いです。

あとは人生が吹き飛ばないくらいにレバレッジを抑えてリスクコントロールする精神力さえあれば爆益を手にすることができるでしょう!

本当にそうなるか知らんけど。

 

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