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【2020年選手レビュー】本塁打王浅村栄斗

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こんばんは!

楽天ファン投資家です。

楽天イーグルスとしての今シーズンは終了してしまったため、帰宅してから暇な時間が増えてしまった楽天ファン投資家です。

 

今日から不定期で2020年における選手個人や監督采配などのレビューを行っていこうと思っています。全員のレビューは行いませんし、深く掘り下げるつもりもありません。大変なので……。気が向いたときに気になった選手のみを対象に、気ままにレビューしていきたいと思います。

 

さて、2020年の記念すべき1人目は、見事ホームラン王に輝いた浅村栄斗選手です!

 

2020年シーズンにおける浅村の主な打撃成績はコチラ!

 

長打率 .560(パリーグ2位)

出塁率 .408(パリーグ5位)

OPS .969(パリーグ2位)

打率 .280(パリーグ9位)

本塁打 32本(パリーグ1位)

打点 104点(パリーグ2位)

 

得点と強い相関性があるとされている長打率と出塁率、そしてそれらを足し合わせたOPSはパリーグ屈指で文句なしの成績です。昨年2019年のシーズンもこれらの指標は高い値を示していましたが、今年はそれを上回る成績でした。

一方打率は.280で一流打者の証とされている3割に到達していないことを、もしかしたら物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、チームとしての得点期待値を高めるために必要なのは打率以上に長打率と出塁率だと私は考えます。

 

もし浅村がいなかったら今年の楽天の順位は4位よりも下の5位……下手したら最下位になっていた可能性すらあります。それくらい今年の浅村はチームの打を牽引してくれました。ただそれは言い換えると浅村にばかり負担が集中していたことになります。相手チームからしても浅村とは無理に勝負しなくてもいいやと思われていたことでしょう。

 

来年の楽天がより上の順位にいけるか否かは浅村の前後、特に後ろに強打者を配置できるか否かで決まるかもしれませんね。

 

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