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三木野球のツケ【2020/7/10 VSソフトバンク】

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おはようございます!

楽天ファン投資家です。

 

昨日は開幕投手同士の投げ合いの末、バケモン柳田のサヨナラホームランで幕を閉じた試合でした。楽天ファンにとっては残念な結果となる試合でしたね。

「柳田がすごかった」と締めくくり、気持ちをリセットして次の試合に臨むのも別に悪くありませんが、せっかくの負け試合。反省することも大事ということで、昨日の敗因……三木野球の何が悪かったのかを考察してみようと思います。

 

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初回のバント、気になった人います?

このバントに疑問を感じた人は楽天ファン投資家と近い感性を持っているかもしれません。

状況を思い出してみましょう。プレイボール早々茂木は相手のエラーで出塁し、ノーアウト1塁の場面。そして打席には試合開始時点でチーム一番の打率の鈴木大地。楽天側からしたら相手投手を苦しめる絶好の場面……のはずでしたが、鈴木大地に命じられたのはバント。

鈴木大地はバントを1球で決めてチャンス拡大!……のように感じた人もいたかもしれませんが、私はそうではありませんでした。私が思ったのはたった1球で1アウト献上し相手を助けてしまったです。

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ベンチはバントを良く決めてくれた!みたいな雰囲気でしたが、私はバントやってしまった……としか思えませんでした。

こんなこと書いていると楽天ファン投資家がバント嫌いに感じてしまう人もいるかもしれませんが、バントそのものを全否定するわけではありません。1点を取りにいく作戦としては非常に有効だと思っています。しかし、それを序盤も序盤の初回から、しかも好調の鈴木大地が、味方のエラーもあって早く1アウトを取りたい投手に対して実行する必要があったのか?ということです。これをされると、せっかくの2番鈴木大地の意味が薄れてしまうと思うんですよね。

先発の東浜に1安打で7回まで投げ切られてしまったのは、振り返ってみると初回の攻撃で相手を苦しめられずに終わってしまったツケが回ってしまったのが原因かもしれません。

 

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Q:牧田がいないのは何故?

A:それは牧田がベンチ外だから

Q:それでは牧田がベンチ外なのは何故?

A:それは一昨日の試合で投げてしまったから

ということで一昨日の試合レビューでは触れませんでしたが、一昨日の点差がある場面での牧田登板のツケが早速やってきました。一昨日の牧田登板(連投)については私以外にも疑問に思った人が多かったのではないかと推測しています。

さて、この柳田にサヨナラホームランを食らった場面ですが、シャギワを責めるつもりはこれっぽっちもありません!ここまで良く頑張ってくれてますし、観戦していてとても良いボールを投げてくれているように思えます。

しかし、7月8日の試合でも昨日の試合と同様に柳田はシャギワのボールを完璧に捉えてホームランにしていました。シャギワとしても嫌な雰囲気はあったはずです。どこかでリベンジ登板は必要だったでしょうが、それはもっと気楽な場面でやらせてあげたく、昨日の10回裏同点の場面では正直投げさせたくなかったですね。

じゃあシャギワじゃなければ誰になるのか?という話になりますが、真っ先に思い浮かぶのが牧田でしょう。しかし、一昨日の謎継投により使いたい場面で使えないという事態が発生してしまったわけですね。

 

もちろん鈴木大地バントもシャギワ被弾も結果論です。仮に鈴木大地に打たせていても最悪の併殺打、牧田を登板させても同じように被弾していた可能性も十分考えられます。特に後者は相手がバケモンですからね。

しかし、疑問の采配で負けるのと、最善の采配で負けるのとでは納得度がまるで異なります。三木監督には油断することなく最善、あるいは最善に近い選択を続けて楽天を優勝に導いてほしいですね。

 

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