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2020年楽天イーグルス打順考察

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こんばんは!

楽天ファン投資家です。

 

いよいよ開幕が迫ってきました!

開幕が迫ってきたということで「誰がスタメンなのか?」「どのポジションにつくのか?」「打順はどうなるのか?」と野球ファンは考察していることでしょう。

私ももちろんその中の一人で、誰をどの打順に配置すれば得点効率が上がるのかを最近頻繁に考えていました。

今回はその考察……というか妄想を書き記していきたいと思っています。

 

異論は認めます。異論だらけの打順になると思いますがお付き合いください。

 

さて、妄想打順を発表する前に最近日本野球でも主流になりつつある、セイバーメトリクスに基づいた『2番最強打者』について簡単に解説してみようと思います。

 

今までの日本では1番と2番に出塁率が高くて足の速い選手を配置し、それを3~5番で還す野球が浸透してきましたが、セイバーメトリクスでは打順が多く回ってくる1番と2番に強打者を配置します。その方が結果的にシーズンで多く得点できるという考えですね。そして1番よりも2番の方がランナーを置いた状態で打席に立つ確率が上がるため、2番にチームの最強打者を置くのが『2番最強打者』理論となります。

 

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セイバーメトリクスに基づいた打順がこちらになります。

 

1番サード 鈴木大地(OPS 0.827)

2番ライト ブラッシュ(OPS 0.937)

3番レフト 島内(OPS 0.779)

4番セカンド 浅村(OPS 0.879)

5番DH ロメロ(OPS 0.902)

6番ショート 茂木(OPS 0.779)

7番ファースト 銀次(OPS 0.752)

8番センター 辰己(OPS 0.638)

9番キャッチャー 太田(OPS 0.550)

 

2番最強打者理論に基づきOPSがチーム最大0.937のブラッシュを配置。ロメロも0.9超えて浅村も0.9近くあり破壊力抜群!

 

正直言って私この打順とても好きです!

このまま何も変えずに開幕してしまっても文句ないくらいです!

 

ただもう少しだけ楽天ファン投資家流のアレンジを加えてみます。

それがこちら。

 

1番サード 鈴木大地

2番セカンド 浅村

3番ショート 茂木

4番ライト ブラッシュ

5番DH ロメロ

6番レフト 島内

7番ファースト 内田

8番センター 辰己

9番キャッチャー 太田

 

この打順について最初に一言。

 

銀次ファンの皆様、申し訳ございません!

個人的な好みで妄想打順ではロマン砲内田と交代となりました。

 

あとセイバーメトリクス打順との相違は、浅村を2番に配置してブラッシュと交代しているのと、茂木を3番に配置して島内と交代している点ですね。

浅村とブラッシュ、そして茂木と島内は役割が似通っているので恐らくセイバーメトリクス打順と大差ないと思います。

 

ただ浅村の方が自然体のバッティングで右方向への長打が出やすいかなというイメージで2番にしてみました。ランナーを置いた状態での右方向への打球は、結果凡退となってもランナーを進塁させやすいというメリットがあります。

もちろん無理に右方向に打たせる必要はないと考えます。好きにやらせてしまって大丈夫です。

 

そして茂木を3番にした理由は、足が非常に速く併殺打になりにくいと考えたからです。3番はランナーありの打席になりやすいため、併殺打になりにくい俊足左打者を配置するという意図です。それにパンチ力もありますからね!

 

ちなみにセンター辰己とキャッチャー太田は守備を重視して外せないという考えです。

 

という感じですが、如何でしたかな?

これよりも良い打順があるよ、という方は是非ご意見ください!

 

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